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観光客のいない日本最東端のお祭り  納沙布岬 北海道      

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毎年10月2日と3日の2日間は、根室半島の最東端の全地区で一斉に、神社での「お祭り」が行われるそうです。各地区に一つ一つ神社があります。

 

上の写真は、納沙布岬そばでの「お祭り」の 駐車場からの1枚。オーロラタワーが後ろにぼんやりと写っています。このオーロラタワーと比べると神社がとても小さく感じました。

それでも地域の皆さんの守り神として大事な存在であるからこそ、皆さんが毎年「お祭り」を行っているのでしょう。

 

神社のお祭りというと福岡市では山笠を代表として、見物客がたくさんです。しかし、ここにはよそからの見物客は皆無のようでした。

2つほど露店もありましたが。

 

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この写真中央の小さな体育館のような建物の中で余興が行われていました。

どんな様子なのかというと、運動会の中のテントでの様子と同じと言ったらいいのでしょうか、とても家族的に感じました。

 

各家族が、それぞれビニールを敷いてテーブルを置いて、お酒や食事をしながら、カラオケなどの余興を楽しんでおられました。

 

よそ者の私が写真をとるのが憚られる感じがしたので、建物の中の様子の写真はとっていません。そっと出てきました。

 

この建物の中の人々が、大きな家族のように感じられました。

 

 

今の日本でもこういうお祭りもあるんだと知り、心が暖かくなりました。

 

 では、また

 

www.hieastedge.tokyo

 

 

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