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マスターズに挑戦  🎵チャララン

               
 

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 今年のマスターズは、タイガーウッズ選手の復活が素晴らしかったですね。来年のマスターズでは、ケプカ選手とマキロイ 選手の活躍が楽しみです。あと、ユタカ選手も応援してます。もちろん松山選手も!

 昨夜イギリスに住んでいる娘が日本語を添削して欲しいと、ラインで電話をしてきました。

「推薦状をお願いするメールを書いたので、ママ、日本語を添削して。今私が書いたのを gmail で送ったから」

 娘は先の夏休みに一時帰国して、東京の〇〇研究所でインターン研修を受けました。

 この娘は、8歳からイギリスで教育を受けています。だからなのか、日本語の読み書きがダメで、手紙一つ書けません。

 娘とスマホでライン電話をしながら、送ってきたメールを読むためにパソコンを開きました。

   『 〇〇研究所 ✖️✖️様

     この11月に、イギリスの大学で PhD か

                       Master's を受けたい

     と思っています。それには推薦状が、、、 』

  なに? Mastersを受けたい〜!?

 「あんた、あのマスターズに出るつもりなの?」と思わず笑ったそのすぐ後です。

 「マスターズ」という言葉を聴いたら条件反射でこうなる方も多いと思いますが、

「🎵 チャララン、チャラランチャラランラン〜、ウェイッスプリングタイム インザバーリィ オン マグノ ーリアレーン 〜 🎵」

と、毎年4月のマスターズ番組で聴いている「あの歌 」が喉から出てきました

 音楽の素養のある方は、おそらく、タララン、タラランタンランランと上品に歌っておられると思いますが、私は福岡生まれなので、「〜しちゃらん?」とよく言います。だから、この歌もチャラランとなってしまいます。

「、、ママ、、、馬鹿なことやってないでちゃんと添削してね」

「はいはい。でもね、この歌は最後の 🎵ボビジョ〜ンズ のところがいいのだから、最後まで歌わせてね。じゃ、一旦電話切るね」

  私も主人も海外には住んだことがありません。日本の大学のことしか知らず、二人とも勉学が得意でなく、あまり学ばずに社会に出ています。

 娘との電話で、イギリスの大学では修士課程のことを Master's というのだと知ったくらいですから。

 電話を切った後、もちろん最初から

 🎵チャララン チャラランチャラランラン 〜〜 オーーガスタッ イッツユーザット 〜〜 アンザ ウッドゥンシャフト ナントカァ ボビジョ〜ンズ🎵

と最後まで歌いました。(歌詞を覚えていないことに、カタカナを書いてて気づきました)

 来年のマスターズまでまだ半年もあるのに、昨夜はこのマスターズのことが気になりました。

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 主人がこの本を開きながら、「昔こういうことがあったらしい。この本はとても面白いぞ。」と時々私にオーガスタナショナルの各ホールを解説をしてくれます。でも私には「あの歌」のメロディだけで十分なのです。主人の蘊蓄など、どうでもいいのです。そもそも主人の英語力では読めるはずがないないのだから、と適当に聞きながしています。

では、また

🎵チャララン〜

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