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「根室ゴルフクラブへ泳いでやって来た人がいるよ」 (チョイス No.229 2019 新春号)

 

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 上の写真のページを開いた主人が私にそう言いました。

 先日ブルックス・ケプカの話を書きましたが、それを読んだ主人が、「今度はこれを書けよ」と笑いながら、別の号の「チョイス」を持ってきたのでした。

 

 しかし、「北海道の人々に敬意を表して、オーストラリアから根室にわざわざ泳いでやって来たオーストラリア人がいる」なんて話は面白くもないし、誰も信じませんせよね。

 

 記事をよく読むと、このオーストラリアのトムスンさん、現在は福岡に住んでおられるようです。博多弁を喋っておられるのでしょうか。

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 また、上のこの写真は、私が以前このブログで載せた写真と同じ場所ではないですか。

写真を撮りたくなる場所は皆さん一緒なのですね。

 

  主人が「この人は、R&A のメンバーだぜ」と言います。

 R&A についての知識は多少はありますが、オーストラリア人ということとスコットランドのゴルフクラブが頭の中でむすびつかないでいた私に、主人は丁寧に説明してくれました。

「ほら、セントアンドリュースのオールドコースの1番ホールの東に、建物があっただろう。駐車場にはロールス・ロイスなどが止まっていて、荘厳だけど人を寄せ付けない雰囲気の建物が。このトムスンさんはその建物に自由に入ることのできる人なんだよ。お父さんが有名なピーター・トムスンだから息子さんであるこの人もR&Aのメンバーさんなのだろうかね?」

 主人は続けます。「今度また根室で会ったら、このこと聞いとくよ」と、さも友達のことを話すかのように言います。

 お前いつから親しくなったんだ? 友達みたいな口をきいて。一度会っただけだろう。それもほんの一瞬だけ。それに、こんな田舎までそう簡単に福岡から来る人間がいるものかっ、と思ったとき、私も福岡とこの根室を往復していることに気づきました。

 そうです、ここ根室は思ったより関東や九州から近いですよ。泳いで来るのは無理ですけど。

 

 今日もまたゴルフのお話となりました。じっとしているとゴルフのことばかり考えてしまいますね。

では、また

www.hieastedge.tokyo

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