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知床半島の「斜里窯」 ゆったりするには絶好の場所

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 写真はこの「斜里窯」で購入したお椀。

 ご飯茶碗より少し大きめです。これで卵かけご飯をいただくと美味しだろうな、と思い購入しました。

 一見してのとおり、萩焼かと間違いそうな器です。九州ではポピュラーな萩焼。萩焼の器に小さい時から接していましたので、こういう感じの器が私は好きです。

 先日紹介しました夕張郡の「味道広路(あじどころ)」で、この「斜里窯」のことを知りました。

 

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 現在は息子さんがこの「斜里窯」を継いでおられるようでした。 

 この「斜里窯」には、写真の併設のカフェ「こひきや」があり、息子さんご夫婦でお店を切り盛りされていました。

 お店の中には、テーブルが4つと3人ぐらいが座れるカウンターがあります。奥には、窯での作品が展示販売されています。のんびりとした雰囲気の中、食事が出来上がるまで、ゆっくりとそれらの作品を見ることができました。

 14時を過ぎていましたが、予想に反して満席でしたので少し待ちました。お客さんは、地元の方がほとんどのようでした。観光客は、横のテーブルにおられたご夫婦だけでした。一人で来られていた方もいて、満席なのにお店は静かでした。

 このカフェ「こひきや」での食事のあとに、冒頭写真のお椀を購入したのでした。

 

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  ここのメニューに、「食事をされた器を気に入られたら、購入できる場合もありますので尋ねてみてください」とありました。

 上の写真の「いくら丼」も美味しかったのですが、それよりもこの器を手にした時の手触りと安定感が気に入り、食事の後に、この器を購入できるかどうか大将である息子さんに尋ねると、OKでした。お値段 8,000円 でした。

 

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 食事をした後、ライダーの方達に有名な、「天に続く道」のスタート地点まで行ってみました。いやぁ、28.1kmの直線道路をバイクで走るのは爽快でしょね。

 車で2分くらいの距離なので、「天に続く道」を体験されるのでしたら、この「斜里窯」にも立ち寄ってみてください。

 

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 上の地図に示したように、ここは中標津空港からだと車で2時間ぐらいでしょうか。道東の田舎をのんびりと運転し、このカフェでのんびりと食事をするのも楽しいと思いますよ。(ナビがないとわかりにくい場所にあります。シカにも注意を。)

では、また

 

www.hieastedge.tokyo

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