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タイガーウッズの今をどう思うか、この2人に尋ねてみたい

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 タイガーウッズが、ZOZOチャンピオンシップで優勝し、米ツアー最多勝「82」の記録を持つサムスニードに並んだとの記事が、日経新聞ウェブ版に速報で、昨日流れました。素晴らしいことですね。

 タイガーウッズとういうと、私は2つの場面を思い出します。

 どちらもTVで観た場面で、タイガーがまだアマチュアの頃です。

 一つは、タイガーがアマチュアからプロに転向するときの話。今から20年ぐらい前でしょうか。米ツアーの大御所といえるCプロが、「タイガーウッズはUSPGAツアーで活躍できるか?」というインタビュアーの問いに対して、冷ややかな顔で「プロの世界はアマチュアの世界と違って甘くない」というようなことを言っていました。彼には、タイガーウッズの才能は、普通の人とそう変わりはない、と映っていたのでしょう

 Cプロの予想に反して、タイガーはプロ転向直後から目覚ましく活躍しました。

 

 もう一つも場面も、タイガーがアマチュアだった頃の話です。確か、全米アマ選手権での決勝だったと思います。マッチプレーでの決勝戦。相手の選手もタイガーと同じくらいにうまかったと記憶しています。接戦だったはず。ドーミーホールで、タイガーがパットを入れたら優勝という場面(と記憶しています)。タイガーは、移動させたマークを戻さずにパットしようとしました。誰も、そのことに気づいていなかった。そのとき、対戦相手がタイガーに向かって「マークを戻していないぞ!」とマークを指でさしながら叫んだように見えました。タイガーはその声で動きを止め、マークを戻してからパットをゆっくり沈めて、勝ちました。(記憶違いのところもあるかもしれません)

 もし、対戦相手がマークのことに気づかなかったら、その試合はどうなっていたのか。その対戦相手が、叫んで知らせてくれたおかげでタイガーは優勝したように私には感じました。もしタイガーがその試合を負けていたら、タイガーの人気や勢いはそこで止まり、その後のプロでの活躍もどうなっていたのかわからない。そう感じています。

  この2つの場面を、その後タイガーが華々しく活躍している映像や、スキャンダルを起こした時の映像がテレビに映し出されるたびに思い出します。

 

「この2人は、この 82勝をみて、なんと思っているだろうか?」

 

 今回 タイガーが、米ツアー最多勝「82」の記録を持つサムスニードに並んだことについて、この古くからのタイガーを知っている2人が何と感想を述べるか、きいてみたい、そう思いました。

 すみません、多くの方にはどうでもいいマニアックな話をしてしまいました。

 

 ところで、豪雨の後の大会関係者の方々の努力について、あまりメディアは取り上げていないようですが、、、。(私がそれらの報道に接していないだけかもしれませんが)さぞかし大変だったでしょうね。不眠不休でコース整備に当たられた方も多いのではないでしょうか。

 前日までの豪雨が嘘のように整備されていたのは、日頃のコースメインテナンスの賜物と思います。この復旧作業の苦労話も知りたいと思って、本日は記事などを探しています。ツイッターもおぼえないといけないのですが。

 

では、また

 写真は、オールドコースの日頃のメインテナンス風景です。

 

www.hieastedge.tokyo

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