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北海道なのにカナダ産小麦を使うパン屋 「ヤママン」 根室市

根室市のまちなかに、このパン屋さん「ヤママン」はあります。

先日、初めて行きました。行きましたというより、ふらりと立ち寄っただけなのですが。

 

目立たないお店です。またブラインドをおろしているいることが多いので陳列されているパンがお店の外からは見えないことも多いのです。

更に、ここは総菜屋さんでもあるので、パン棚の向かいには、サラダや焼きそばやお弁当などが置いてあります。

「こんなパン屋さんのパンは絶対に美味しくない!」と思うのは私だけではないハズ。

 

お店に入ると、下のチラシが目にはいりました。

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 「カナダ産パン専用最高級小麦 1CW 使用」と書いてあります。

北海道のパン屋さんで、高級小麦として北海道産を使わずに、カナダ産を使っているお店は珍しいのでは?

また、カナダという国に「パン専用小麦」というものがあることを初めて知ったので、興味本位で買ってみました。

1斤(5枚厚切り入りにしました)で 206円 とお値段は手頃。

 チラシには「最高級カナダ産小麦のさらに中心部だけを100%使いました」ともあります。

カナダ産の小麦は、パン用として高級なのでしょうね。

それにしても、「小麦の中心部だけを使う」とは、どういうこと?

一般的なパンは、小麦全部を使っているんでしょうね。

 

カナダ産小麦のパンのお味はどうでしょうか?

チラシには「焼きたてをそのまま召し上がっても、バタートーストでサクッと頂いても美味しい食パン」とありました。

主人も私もトーストが大好きなので、トーストにしました。

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お気に入りのチーズ屋さん「チカプ」のチーズも一緒にいただくことにして、さてそのお味はというと、

生クリームと練乳も入っているので、やや甘いのですが、これが美味しかったのです!

食べている最中から、また買ってこようと思ってしまうほど。

私には、パンに関する語彙は、「もっちり」「パサパサ」と「美味しい」「まずい」の4つしかないので、うまく表現できませんが、「ややもっちりとしていて美味しい」というパンです。

 

チラシに、「そのまま召し上がっても美味しい」と書いてありましたので、ひょっとして、バターをつけるとクドくなるのかなと心配しましたが、意外にもバターと合いました。

バターは、我が家の定番、「別海のバター」です。

このバターの塩加減が気に入っています。

 

ついでに買った「米粉パン」も美味しかったです。

次回は、「惣菜パン」も買ってみようかとも考えています。

パン好きの方で、根室市に立ち寄ることがあったら、是非このお店をのぞいてみてください。

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ところで、カナダ産小麦 1CW とは? 

検索していると、大変勉強になるブログに辿り着きました。

それが「こびとのカフェ」というブログ。

https://kobito3nocafe.com/

このブログの中に、1CW のことが書かれていました。

https://kobito3nocafe.com/no1-canada-western

 

1CWとは

『世界でもっとも評価されている小麦粉「No.1 カナダ・ウェスタン・レッド・スプリング小麦」。

その理由は、長年厳格な格付けのもとで安定した品質を管理されてきたことにあるそうです。

この小麦は「高級品」という認識ですね。』

 

こびとさんありがとうございました! これからも勉強させてください。

パン好きな方、ぜひこのブログ「こびとのカフェ」を覗いてみて下さい。ためになるはず。

 

では、また

www.hieastedge.tokyo

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