日本の最東端で暮らしています

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納沙布岬 奥まで行ってはダメ 交番の前で必ず一旦停止

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 最東端の岬「納沙布岬」にはよく行きます。この日は遠くの貝殻島まで綺麗に見えました。

 岬の突端には上の写真にあるように灯台があります。この灯台のすぐ近くまで車で行けますので、この突端まで車で乗り入れる方も多いようです。

 

 ですが、タイトルに記したように、ここで美味しいラーメンをいただこうと思ったら、

奥まで行ってはダメなのです。駐在所の前で車を停止して、その右手にある食事の店「東灯(ともしび)」に入ってください。

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 ここ「東灯(ともしび)」では、他所にはない、「昆布だしのラーメン」が味わえます。

 私は、福岡出身なので、小さい頃から豚骨ラーメンに馴染んでいます。 

 醤油ラーメンはあまり頂きません。

 「昆布だしラーメン」の味も、ここ「東灯(ともしび)」で初めて経験しました。

 正確には、「昆布だしに醤油で味付けしたラーメン」でしょうか。 美味でした。

 

 ラーメンに対する語彙は、私には5つしかないのです。

「こってり」「あっさり」「コク(旨み)」と「美味しい」「まずい」の5つです。

 私には、このラーメンは「あっさりとしているが、コクもあり、美味しい」と言う表現になります。

 

 醤油ラーメンをよく食する方なら、なおさら、美味しいと感じられるのでは?

 私のような豚骨スープ派の方にも、うなずける味だと思いますよ。

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 また、「東灯(ともしび)」は良心的なお店だと思います。

 

  1つ目には、観光地にしては値段は高くない

  2つ目には、ちゃんとした陶器の器で食事が出てくる。

 

 納沙布岬にはこの「東灯(ともしび)」の他に、4、5軒の食堂があります。

 悪口ととられると困るのですが、中には、発泡スチロールの容器で鉄砲汁やサンマ丼を提供するお店もあります。

 

 ほとんどの方にとって、納沙布岬を訪れることは、「人生で1回だけの体験」ではないかと思います。

 ならば、出来るだけいい思い出を作って頂きたいと思い、今回はこの記事を書きました。

 

 日本最北端の宗谷岬を訪れることも、多くの方にとっては、「人生で1回だけの体験」だと思います。

 先日、宗谷岬に30年ぶりに訪れ、この納沙布岬と違って宗谷岬が明るい観光地に生まれ変わっていたことに驚きました。下記の記事の中に書いています。

のぞいてみてください。

www.hieastedge.tokyo

 上の記事の旅行後は、どちらかと言うとわびしい感じがするこの納沙布岬を、残念だなぁと思っていました。

 今回のこのブログの記事を読まれた方が、「東灯(ともしび)」でラーメンを食して、少しでもいい思い出を残されたらと思っています。

 

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 さて、お店の中にはいると、店のご主人が趣味で撮られた写真が飾られていて、その中のある1枚に目が止まりました。それが下の写真です。

 私がまだ生まれる前、海岸まで降りた馬が昆布を運んでいる写真です。

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 食後に、この撮影場所に行ってみました。ここだろうと思われる場所から、私も写真を摂ってみました。それが、冒頭の写真です。

 

 この日私は、人気の「特製 海の幸ラーメン」を頂きました。お腹がいっぱいになり、体が温まりました。

下の写真がその「海の幸ラーメン」です。

 

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 皆さんの納沙布岬訪問がいい思い出となりますように。

 

では、また

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