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松山英樹プロ 本当に「醜態」か? 日刊ゲンダイ ダンロップフェニックストーナメント

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 先日より松山英樹プロのことを2回続けて記事にしました。

(今年はトーナメントが最終日中止となり残念でしたが、今平周吾プロ、優勝おめでとうございます。)

 松山英樹プロのことを書いたり、このトーナメントのことを書いたりもしたので、試合の経過が北海道の田舎からも気になって、昨日はネットの記事を色々読んでいました。

 ある新聞記事のタイトルに目が止まりました。

 この記事の書き出しには、こうあります。

 

  下手なアマチュアでも珍しい「出だし」だった。

 

news.livedoor.com

 

 なになに、アマチュアでも珍しい「出だし」?

 私の頭の中で様々な映像が浮かんできました。

  1番ティーで、空振りを5回した。

  または、2打目、3打目地点で、合計5回空振りした。

  自分の打った球が2度、3度当たってしまった。

などなど、考えましたが、下手なアマチュアだったら、こういうことはよくありますよね。珍しくないですね。少なくとも30年前の私はそうでした。

 

 では、下手なアマチュアでも珍しいこととは、どういうことでしょうか?

 うーん、よくわかりませんね。 

 フェニックスカントリークラブは、林に入ることが多く、キンコン、カンコンは日常茶飯事のはず。私は2回しかここではラウンドしていませんが、2回ともとキンコンをやらかしました。(私の経験では説得力に欠けますが)

 もしかしたら、そこでの珍しいことというと、林の中から松山英樹プロの打ったボールが自分の頭に当たって脳震盪を起こし、ふらふらのまま酔っ払いのゴルフみたいにホールアウトしたのでしょうか。これだと「醜態」とも言えますね。

 そんなことを考えながら、記事を読み終えました。

「なーんだ。どうして、これがアマチュアでも珍しいの? 木に当たってペナルティーエリアに2回続けて入ることなんて、下手なアマチュアならよくあることじゃん。この記事は、タイトルもそうだけど、出だしから、松山英樹プロのことを何とかして悪い印象を持たせようとしているだけよね。フェニックスカントリーの林だったら、枝の間を抜くしかないことがほとんどじゃないの? 

 確かにクラブを地面にガツン!とやったのだったら、それは「醜態」だと思うけど。

 とにかく、この記事を書いた人、よっぽど松山英樹プロが嫌いなのね。」

と、少し腹がたちました。

 この「地面にガツン!」の場面のノーカット動画などを見ていないので、日刊ゲンダイに対する感想を述べるのは控えた方がいいのでしょうけど、、、、。

 

 確かに、松山英樹プロが「醜態」な行為をしたのかもしれませんが、記事はもう少し客観的に書いて欲しいですね。

 新聞記事のタイトルは、ブログのタイトルとは違うのですから。もちろん記事内容もブログとは違うと思いますよ。

 この記事を読んで日刊ゲンダイ記者さんに言いたい言葉。

 

下手なブログでも見ない珍しい「出だし」で、新聞記事を書かないで!

 

 生意気なこと書いてしまいました。

 日刊ゲンダイさん、すみません。

 

 さて、松山英樹プロを応援している私ですが、前回の応援記事を下に貼り付けました。

www.hieastedge.tokyo

 上の私の記事は、だらだらと書いてしまったようです。最後まで読んでくれない方が多いのでは、と思っています。

 実は、昔からの知り合いで九州に住んでいるある初老のゴルファーが、この私の記事について、アドバイスの電話をくれました。この人、会社を経営していて多忙を極めるためか、少しせっかちです。親切な人なんですが、練習場によくいますよね。教え魔と言われている人が。そんな人です。

「読んだよ。あのバットの記事。それで、池田勇太は結局のところバットでどうしたの? 長々とした記事だったので、最後まで付き合いきれなかったけど。」

(え〜っ。池田勇太プロのことは、話の枕で書いたのに〜。最後まで読んでくれなかったのね。バットを持っていたのは松山英樹プロなんだけど、、。松山英樹プロのエレベーターでの好感のもてる態度と、試合当日でも素振りを欠かさないひたむきさを書いたつもりなのに〜)

 せっかち社長は話を続けます。

「あのツータック野郎は、バットで暴れそうな顔してるもんな。で、池田勇太は誰をぶっ叩いたの? 余計なことかもしれないけど、いつも思ってたんだけどさ、もうちょっと大きな字で書いてくれたら、この記事も最後まで読んだのに。それで、どんな暴れ方をしたんだい? 俺も年とってメガネがないと長くは読めなくなって。〇〇さん、だらだら書かなくていいから、結論からこれからは書いてね。」

 

 カチン!

 (今夜のキャバクラでの話題の一つにでもするつもり?)

 (なに? ツータック野郎? 私は池田勇太プロに好意を持っている一人だと書いているだろがー。私の記事も最初からちゃんと読んでいないんかー? それともちゃんと読んだけど面白くなかったことを、わざとそう遠回しに言ってるんかいー? 忙しいくせに、わざわざ説教するために電話をかけてきたんかー?)

 これが電話でなくて、私がもし右手にバットを持っていたら、この社長の頭蓋骨は喋り終わったあと陥没していたかも。

 いえ、最後まで読んでもらえない自分を反省すべきです。失礼しました。

 

 前回記事の『あんた!何でバットなんか持ってるの?』のタイトルに「松山英樹プロ」の文字を入れると、「落ち」がわかってしまって面白くないと思ったので、あえて「松山英樹プロ」と書きませんでした。なので、途中で読むのをやめてしまったこのせっかち社長は、池田勇太プロがバットを持って何かをしでかしたのだと思ったのでしょうね。

 

 難しいですね。タイトルづけも。記事の文章も。

 新聞記事は、なおさらそうかもしれませんね。多くのひとからケチつけられるので。

 

では、また

最後までお読みくださりありがとうございました。

冒頭写真のクマヤキ、松山英樹プロに似ていると思いませんか?

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