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年越し蕎麦はこれ 「十割そば」 津別町 北海道

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  年越し蕎麦、「今年はどの蕎麦にしようか」と毎年悩みます。

 私の好きな蕎麦の一つが、石川県の白山比咩神社の駐車場内にある「茶処 善与門」の蕎麦なのですが、このお店が年越し蕎麦を発送してくれるかどうかもわからないので、毎年、色々な蕎麦を試しています。(「茶処 善与門」には春と秋にしか立ち寄っていません)

 

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 ここ数年は、「また来年もこの蕎麦にしよう」と思う蕎麦には出会っていません。

 雪が積もる昨年12月末は、中標津町の「東武サウスヒルズ」へは行きたくても、路面状況が悪かったので行きませんでした。

 

 先日、「道の駅 あいおい」に立ち寄りました。

「チミケップホテル」で1泊した帰りに、ホテルからだと30分の距離にある津別町相生に、この「道の駅 あいおい」は建っていました。

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 まだ、11時なのに、日曜日だからでしょうか、車が思ったよりも止まっています。

駐車場内にある小さな黄色のお店の前に、数人の人が並んでいました。名物(らしい)「クマヤキ」のお店でした。

 

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 私も並んでクマヤキを買ってみました。(この熊さんが、プロゴルファーの松山英樹プロに似ていることは別の記事で書きました。)

 このクマヤキ、小麦粉が美味しいのか、が美味しいのか、小豆が美味しいのか、よくわからなかったのですが、「また食べたい」と思う、私好みの味でした。オススメ。

  

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 クマヤキを4個買った後、車までは戻らずにあったかいクマヤキの入った紙袋を手に持って、下の写真の「あいおい物産館」に入りました。

 

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 「あいおい物産館」の入り口には地元の野菜が並べてありました。

 「おーッ 安い!」と嬉しくなりました。

 今日はこのあと「東武サウスヒルズ」で野菜を買う予定にしていたのですが、値段を見た私は即座に予定を変更してここで買ってみることにしました。

 奥に行くと、「新そば」を食べさせてくれる飲食店もありました。まだ昼前なのに、かなりのお客さんでした。

 地元で人気のお店なの?

 

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 入り口の左側に商品の冷蔵陳列棚がありました。

 陳列棚の左隅っこに、この「十割そば」が置いてありました。

 「十割そば」を見かけたら、私はとりあえず、買ってみることにしています。

 なぜなら「十割」だと、普通の三割前後の蕎麦よりも蕎麦の味をより楽しめるのでは無いかと、蕎麦好きの私は期待しているから。

 それに、これまで「また食べたい」と思った「十割そば」を口にしたことがないからです。

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 で、この日も例によって買ってみることに。

 たった2個しか残っていなかったことに期待しました。

 近くに並べてあった「がんもどき」も買ってみました。その近くにあった「厚揚げ」も買ってみました。

 この2つが特に期待出来そうだったわけではありません。ただなんとなく、「がんもどき」や「厚揚げ」が食べたかったからです。

  自宅に戻ってきたこの日の夜、買ってきた「十割そば」(と「がんもどき」も)をいただきました。

 ええっ!?

    お、 い、 し、 い、!

 

 蕎麦もつゆも美味しかったのです。

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  上の写真の説明文にもあるように、「そばもつゆも 道の駅の職人たちが心を込めて作っています」と、そう感じたお蕎麦でした。

 茹で方によっては、プツプツと麺が切れてしまうことが多いのですが、今回は切れずにうまくいき、それで余計に美味しかったと感じたのかもしれません。

 

 今年は、この「十割そば」年越し蕎麦に決定!

と嬉しくなりました。

 

 また、一緒にいただいた「がんもどき」も美味しかったので、「厚揚げ」も期待しましたので、次の日の夜は、すき焼きにして、この「厚揚げ」をいただきました。

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 この「厚揚げ」も美味しかっのですが、物産館で一緒に買った「白菜」や「白ネギ」それ以上に美味しく感じられました。

 もしかしたら、鍋に入れても、この「白菜」は美味しいのかも。

 そう考え、その次の日は、鍋にしてみました。

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 鍋も予想通り美味しかったです。

 もしかしたら、白菜だけに限らず、津別町は葉もの野菜が美味しいのかもしれない。

 そう考えて、次の日の昼に「キャベツ」をいただきました。

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 予想通り、久しぶりに美味しい「キャベツ」を頂けました。

 

「秋刀魚は根室に限るよ」と友人たちに話をしていましたが、

十割蕎麦と、葉もの野菜は、津別に限るよ」とみんなに言いたくなっています。

 

 最後に、今年の年越し蕎麦に、この「十割そば」は我が家では食べられないかもしれないことをちゃんと書いて置かないといけないと思いますので以下に記します。

 年末にこの「十割そば」を送ってもらおうと「道の駅 あいおい」に電話をかけたところ、地方発送はしていないとのこと。残念。

 12月下旬に雪道の峠を超えて根室からこの津別町まで運転するのは、ちょっと私たちの運転技術では無理ではないかと思っており、半分諦めています。

 

では、また

www.hieastedge.tokyo

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