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博多雑煮に「角餅」は合わない でも美味しかった今年のお雑煮 北海道

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おとといの元旦のお昼は、「道場六三郎監修のおせち料理」と、「博多雑煮」で迎えました。

お雑煮だけは私が作りました。

 お取り寄せしたおせち料理については、下記に書いています。

 

www.hieastedge.tokyo

 

本日1月3日は、我が家の根室市での博多雑煮を紹介します。

博多雑煮は「丸餅」で作ります。

博多にも「角餅」は売っていますが、お雑煮を「角餅」でいただいたことはありません。どの家庭でもそうだと思います。

北海道でもお雑煮を作ろうと根室市のお店に買い出しに行きましたが、なんと東日本は角餅の文化だそうです。

北海道でも、角餅しかお店では見かけません。

その驚いたことを下の記事に書きました。

 

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東京からの移住者が多いことで知られている中標津町の、スーパー「東武サウスヒルズ」でも、「丸餅が置いていなかった」ことは、大晦日に書いた下の記事の後半部分で紹介しました。

  

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では、我が家の今年の博多雑煮を紹介します。

 

今年は根室市のお店で売っていた「角餅」での博多雑煮。 

 家族のみんなも、丸餅でないだけでも「お雑煮ではない」と思うだろうし、そのうえ美味しくなかったら誰も食べてくれないだろうと心配しました。

そこで、「あごだし」だけでも美味しいと評判のものにしようと考え、九州の長崎県平戸から取り寄せました。

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ちゃんとひと晩お水につけておいた焼きあごを鍋に入れます。

この焼きあご、炭火焼だからか、封を切った時から香ばしさが漂いました。

「農林水産省大臣賞受賞」と書いてあることにも、期待しました。

 

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エビと椎茸もお雑煮には欠かせません。
  

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ハマチとかしわ(鶏肉)と人参と蓮根とごぼうです。

鰤がスーパー東武には売っていなかったので、今年はハマチを買ってきました。

鰤と同じ味が出ることを祈りました。

 

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かまぼこは、大晦日に中標津のスーパー東武で購入したもの。

美味しかったです。

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 出来上がりました。

博多雑煮という感じをだすために、焼いたあとの「角餅」は、下に隠すことにしました。

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でも、お餅が見えないと、やっぱりお雑煮という感じがしませんね。

お餅がわかるようによそってみたのが、下の写真です。

 

我が家では、いつも焼きもちをお雑煮に入れます。

そのほうが香ばしいので。

 

やっぱり「角餅」では、どうも落ち着かない。

九州の人が下の写真を見るとそう感じると思います。

 

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しかし、美味しかったのです。

「焼きあご」のだしがとても美味しく出ていました。

この「焼きあご」はおすすめします。

下にこの会社のリンクを貼っています。

 

 

さて、買ってきた「角餅」は根室市の煎餅屋さん「端谷菓子店」のお餅です。

 

「煎餅屋さんにお餅が売っている?」

 

と思う方もおられると思いますが、このお店では、「年末にしかお餅は販売しない」そうです。

地元の方に勧められて買ってみました。

 

意外にもこの「角餅」、雑煮に入れても崩れず、引きもしっかりあり、そして美味しかったのです。

 

煎餅屋さんが作るお餅も美味しいなんて。

やはり、「根室はグルメの街」ですね。

 

では、また

 

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