
第153回の全英オープン
終わってみれば、世界ランクナンバーワンのシェフラーの圧倒的勝利。残念ながらマキロイは、7位タイで終えました。
最終日、フロントナインは2アンダー
前半が終わった時点でシェフラーも崩れず6打差のまま。
後半も「2アンダーぐらいでは追いつけない」とマキロイは思ったはず。
10番で痛恨のダブルボギー
10番やや右ドッグレックのパワポ
ティーショットは279ヤードで左ラフ
2度目は風の計算を間違えたのか、フライヤーなのかグリーンを40ヤードほどオーバー
3だめは、運良く良いライの良い短い芝のところからのアプローチと思われました。
しかし、なんとこれを大ダフリ!
解説者もびっくりしたような声を出していました。
英語が苦手な私ですが「ダフった!」と聞こえました。
10ヤードしか飛ばなかったため、30ヤードほど残った4打目はピンを大きくオーバー
そこから10メートルのパットが惜しくも入らずダブルボギー。
いかにもライブで実況中継を見てたかのように書きましたが、実は全英オープンアプリのスコアをクリックしたら、上のことが表示されていました。
私はライブ放送を見ておりませんが、
全英オープンアプリの最終日ハイライトビデオに大ダフリのシーンがあげられていましたので、この大ダフリの場面だけビデオで流したので、紹介できました。
この大ダフリで、おそらく優勝を諦めたのでは?
その後マキロイは2つのバーディーをとって、後半はイブンパーで終了していますが、この10番のダブルボギーで優勝を諦めたのではないかと思われます。
良いライのように見えたのになぜ大ダフリ?
フロントナインでほとんどシェフラーと差が縮まらなかったので、バックナインはすべてバーディーを取りに行くしかないとの気持ちの焦りから2打目を失敗。
この失敗を取り返そうとして冷静さを失い、リズムが狂ったのでしょうか?
ただ、ダフった後のマキロイの悔しがる仕草は、今までも、彼のミスショットの後の失敗した時よりも冷静のようでしたので、というより、終わったなという気持ちが表れていたようなので、3打目アプローチを打った時点で諦めたのではないかと考えますが…。
とにかくこの1打しか私は映像で見ていないので、あくまで想像です。
アプリでの楽しみ方を発見
アプリを開くと、打球の軌跡をコース平面図上で再現しているのを順に追っていくだけで、マキロイの四日間を楽しめました。
NTTdataと書いてありましたので、少し嬉しくなりますね。
時間があれば、他の選手のホール毎の打球の軌跡も見てみたいと思います。
ロイヤルポートラッシュは、散歩ゴルフに気持ちいい
数年前に回ったので、今回の全英オープンが特に気になり、時間の許す限り切り取り映像などに目を通した1週間でした。残園ながらコースからの美しい景色などはほとんどアップされていないようでした。
美しいコースだったのですが、選手にとってはコースからの景色などは全く目に入っていないでしょう。
数年後、静かになったロイヤルポートラッシュへ散歩ゴルフに行けたらいいなと思っています。