黒かど屋さんが「いつ来ても美味しい」とXに頻回ポストしているお店です。
黒かど屋@kadoya01
正確な店名は「下町中華 樹(きいち)」だったのだと、お店に入ってメニューを見ている時に気づきました。

付近は中華料理店の激戦区
京成線「堀切菖蒲園」駅を降りて北へ徒歩10分。
お店まで歩いて行く途中に4、5軒の中華料理店がありました。これだけでもこの辺りの中華料理店の競争の激しさを感じましたので、これらの中華料理店の前を通りすぎるたびに、樹(きいち)への期待は高まり、自然と足早になりました。
堀切菖蒲園駅の付近はホッとする街
堀切菖蒲園駅周辺を歩いたのは、初めてです。
高いビルもないからか、人も多くないからか、東京都心とは違い、ホッとする感じです。私が育った福岡市の昔の街並を思い出しました。
大通りから少し入った小径の中に「下町中華 樹」はあります。
google map の指示どおりに歩いて行ったのですが、小径に入ると周りには住宅ばかりで店舗らしきものはなく、お店の前に着くまでは、Google先生を疑っていました。
長渕剛!?
お店の入口前で金髪の短い髪型をした中年の男性が、同じ世代のご婦人と談笑されていました。
中年の男性は歌手の長渕剛さんかな、と思ったほど雰囲気が似ていました。
席が空くのを外で待っているお二人だろうと思っていたら、お店の中から、女性の方が私を見て「どうぞー」と声を掛けて下ったので、お二人の横を通って入店しました。
案内されたカウンターに座ってメニューを眺めていると、先ほどの金髪中年の男性が私の後ろを通って厨房へと入って行きました。金髪の店主さんでした。
BGMも長渕剛の歌だった!
メニューを眺めていると長渕剛の歌声がスピーカーから流れていました。
店主さんは長渕剛のファンに違いないと確信しました。
(確かめてはいませんが)
チャーハン 一見普通だけど
見た目も普通で、一口目も普通の味かなと思いましたが、二口目からは、食感というのか、塩加減やお米の硬さや油の量が私好みでしたので、一気に平らげました。
本当は他の料理も頂きたかったのですが、次の予定もありチャーハンだけを頂き、幸せな気分になってお店を出ました。再訪します。
黒かど屋さんが「いつ来ても美味しい」と評するのも納得できました。

黒かど屋さん 佐賀市のコーヒー店も訪問
黒かど屋さんが8月4日、九州は佐賀市のコーヒー店を訪れてXにポストされていました。
このコーヒー店、10年程前に私も訪れてダッチコーヒーをいただいたことを覚えています。いかにも昭和という店内なので落ち着けたことが印象に残っています。そしてそのダッチコーヒーの苦かった味も。
黒かど屋さんは、福岡市にはまだ行かれていないのかな、と思ったり、私にとってはTV番組ブラタモリと同じ意味を持つ黒かど屋さんのXです。
このXを読むのが私の毎日の楽しみの一つです。
黒かど屋(@kadoya01)