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八ヶ岳に家を建てた奮闘記3 インテリアファースト

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ジュータクギャング押村さんの「インテリアファースト」という考え方は、これから家を新築する人で、特に家具にこだわりのある人には、必須の考えだと思います。

この押村さんのYouTubeで、私は大変助かりました。

お勧めします。

番組の冒頭に流れる音楽も一度聴いたら忘れませんよ。

www.youtube.com

 

使う家具が決まっている場合には、必須の考え方

新築する八ヶ岳の家に、福岡の家で使っている家具を移すことにしたので、それらの家具をどのように置いて使おうか、と悩んでいました。

 

たまたま観た押村さんのYouTube

「ジュータクギャング」というタイトルが怪しげで、しかも冒頭の音楽がとても刺激的なので、内容を観ずにスルーしてしまう方もいるのではないかと思います。

でも、きっと後悔しますよ。

押村さんの考えを学んで出来上がった家は、家具の配置、コンセントの位置、電気器具の配置、すべて満足のいくものになりました。

まさに家づくりは、

「インテリアを決めた後に、家全体の構造をどうするかが大切」

だと思いました。

この「インテリアファースト」を唱える押村さんですが、彼の家づくりに際しての考えのスタート地点は下記です。

 

家づくりは、「どういう生活をするのか」からスタート

せっかく新築の家を造るのなら、

箱物から考えるのではなく

「どういう生活をしたいので、どういう家具が必要で、その家具はどこに置くのがいいのか?」

をまず決めて、それから家の間取りなんかを決めるのが、押村さんの手順です。

私は本当に、この考え方は素晴らしいと思います。

 

押村さんのYouTubeのおかげ

福岡の家から持ってきた家具は、押村さんのYouTubeを知ったおかげで、現在も満足に使えています。

ソファーやダイニングテーブルなどは福岡で使っていたものを移動させ、これに合わせて造り棚の位置なども考え、おかげさまで快適な八ヶ岳生活を送れています。

押村さんに感謝です。

(前回に書きましたが、キッチンだけは新たにキッチン屋さんにお願いしましたが)

 

家を建てる前に「使うインテリアを決める」

これ鉄則です。

この鉄則の前に、「どういう生活をしたいのか」

ここが家づくりのスタート地点だということを忘れずに。

 

GoodsPress2025年4月号

押村さんが、この雑誌で評価されていました。

「ホームアンドリフォーム大賞」とのこと。

4ページにわたり紹介されています。

少ないページ数での紹介のため仕方がないのかもわかりませんが、この4ページでは、押村さんの考え方はわからないと思います。

是非Youtubeを観て下さい。

(偉そうに書いてしまいました)

Kindle unlimitedにあります。

押村さんが薦めるインテリアのほんの一握りが紹介されています。

 

 

 

 

www.hieastedge.tokyo

 

www.hieastedge.tokyo