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NHKスペシャル「感染はどこまで拡がるのか」(2月9日 21時〜)を観ました でも不安が高まっただけ 新型コロナウイルス肺炎

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この番組の冒頭で、「正しく冷静に怖れる」とアナウンサーが語りはじめました。

なに?、そんな日本語あるの?

 

「正しく冷静に行動する」「むやみに怖れない」という言葉はよく聞きますが、「正しく冷静に怖れる」って初めて聞く言葉に引っかかり、出だしから少し頭を混乱させる番組でした。

(上の二つの写真は下のサイトからスクショさせていただきました。)

www.nhk.or.jp

 

番組を観ていて

途中までは「無症状の感染者から感染することもあるけど、そのあと発症しても持病がない限り大したことなく大丈夫そうなのね」と思えました。

そのあと、スタジオ内の東北大学の先生が、重症化について私見を述べられていて、「なるほどそうよね」ーーー死亡者数を単なる数ではなく、人間の死として考え無いといけないーーーと「この言葉、忘れずにいよう」と思ったところで番組は終わるのかなと。

ところが場面が変わり、「サイトカインストーム」という初めて聞く言葉が東京大学の先生の口から出てきました。健康な若い人でも重症化することがあるとの説明があり、一気に不安になりました。

 

観終ったあと、番組の中程のあたりで北海道大学の先生がおっしゃっていたと思いますが(違っていたらごめんなさい)、「感染者を今の予想の3分の1にする対策を考える必要がある」これに私もそのとおりだなと感じました。 

日本政府には、感染者が増え無いように(結果的に重症者が増えないように)頑張った対策をして欲しいですね。

 

印象に残った言葉は

1。「正しく冷静に怖れる」!!

2。「せきエチケット」⬅️この言葉も初めて目にしました。

3。サイトカインストーム

などです。

 

全体として、どちらかというと不安が高まっただけでした。

未知のウイルスということで仕方が無いのかもしれませんが。

 

では、また

2月9日 23:00

 

www.hieastedge.tokyo

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