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40日間で5回の直下型(?)地震 震度4と大きかった昨日の地震 地震直後の地元の人の言葉に驚く 根室半島 北海道

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12月18日の地震の後の40日間で4回の地震を経験しています。昨日の地震は、震度4でかなり揺れました。

10日に1回の割合でここ根室では地震が発生していることになります。

地元の人の中には、「そろそろ大きいのが来るよ」と言う方もいます。

 

ドンと来る地震

12月18日の地震の揺れ方と、その後の4回の地震の揺れは似ていました。

12月18日の地震後の我が家の様子と千島海溝地震については、下の記事に書きましたので、よかったら参考にしてください。🔽

www.hieastedge.tokyo

 

12月18日(40日前)の地震後に、4回の地震が発生

12月24日 震度3 根室沖

  1月12日 震度3 根室沖

  1月15日 震度3 釧路沖

  1月28日 震度4 根室沖(昨日)

 

4回のうち3回は、深さが違うだけでほぼ同じ場所が震源地です。ここには、何かあるのでしょうかね。

下にその時のスマホのスクショを載せます。

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昨日の地震 その直後の漁師さんの反応

昨日の震度4の地震は、ドンと来るときの衝撃とその後の揺れの時間が長かったので、津波などを心配しましたが、3分後に津波の心配はないとわかり安心しました。

私は、この地震発生時、たまたま、地元の漁師さんと世間話をしていたのですが、その漁師さんは、揺れがおさまった後、「地震のあとは、たいていシケるんだ。明日は沖に出られないな。」と話されました。

私は、揺れている時もその直後にも、身の安全のことしか頭に浮かばなかったのです。

ところが、この漁師さんは仕事のことです。地元の人は地震に慣れているからでしょうか?

 

地震対策にこれはいい 

ある地元の方から「いつ津波が来てもいいように、全てをこのカバンに入れていると言って居間の天井からそのカバンをぶら下げている人もいるよ」とも聞いたことも思い出しました。

地元の人は、常に地震と津波が来ることを想定して生活しておられるのでしょうね。

おそらく、先の漁師さん宅にもカバンがぶら下がっていて、津波警報がなるとカバン一つ持って避難場所に直行すればいいように準備されているのでしょう。

 

我が家も早速見習うことにして、大切なものを昨日はカバン一つにまとめました。

天井からはぶら下げませんでしたが。

 

では、また

 

(追記)1月31日 6:30

地元の根室新聞の記事によると、前回の震度4の地震は、昨年の5月5日とのこと。

まだ7ヶ月しかたっていません。根室半島は結構地震が来ているようです。

地元の皆さんちゃんと準備されているのでしょうね。

 

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