ノマド主婦のゆっくり生活

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新日本海フェリー 初めてでも安心して乗船できました

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八戸から苫小牧のフェリーと比べると、

約2倍の16時間の船旅でしたが、思ったより快適でびっくりしました。

 

初めてでも安心して乗船できる

2年ほど前、苫小牧から八戸へ行くフェリーに乗りました

深夜便でした。

出港の3時間ほど、前の21時ごろ苫小牧フェリーターミナルに着いた時

ターミナルの暗闇の中、人影もなく、どこに車を停めていたらいいのか?と、不安に思いながら、とりあえず駐車場に車を止めたのち、歩いて建物の中に入ったのを記憶しています。。

今回も、右往左往しなくていいようにと、早めの到着を心がけました。

しかし、今回は予想に反して

港の入り口から係員の方が何人もおられ、丁寧に案内してくれたので、右往左往することも不安になることもなく、あまりに簡単で、拍子抜けしたほどです。

 

デラックスツインは、リラックスできる

「フェリーだからどうせ狭いんだろうなぁ。窮屈なんだろうなぁ。」

「せめて窓を開けて、外の空気が吸える部屋にしたので、少しは前回の時よりはいいだろう」

と思って、デラックスツインというタイプを申し込んでいました。

予想に反して

下の写真のように、まるでホテルの部屋です。

何度も他社のフェリーと比べるのは申し訳ないのですが、

ひと口にフェリーといっても、会社によって、こんなに違うのかと驚いてしまった次第です。

新日本海フェリーの新潟ー小樽航路はオススメです。

 



レストランは予約しなくてもいい

レストランは、予約しておくと、グリルという専用食堂でいただくことができるのでしたが、ランチが5000円、ディナーが7000円とお高め。

迷いましたが、今回は予約せずに、普通のレストランに行ってみました。

思ったより美味しく、これなら予約のディナーにしてもよかったかなと思った次第です。

予約者専用の食堂は、おそらく静かで、ゆっくり食事ができるのではないかと予想しています。

次回は、予約してみようかとも思っています。

 

出航前に、新潟港のレストランで10時半ごろ、朝昼兼用で食事をいただいたのですが、このレストランにはお客さんがほとんど入っておらず、寂しいなぁと思っていたのですが、船内のレストランを利用してみて、

「船内のレストランがおいしいとみんな知ってるんだ。だから港のレストランには人がいなかったのだ」

と思った次第です。

今回は夜しかレストランは利用しなかったのですが、次回は昼のランチも船内のレストランを利用するつもりです。

 

幸いこの日は、あまり揺れませんでした。

日本海をいくフェリーだからかなり揺れるのかなと思いましたが、あまり揺れず、前回の苫小牧からのフェリーで船酔いをしたので、駐車場、船内環境、レストランなど、あらゆることが、いい意味で裏切られました。

 

人気の航路というのも納得

この航路(小樽ー新潟)、リピーターも多いと思います。

実際、船を降りたあと、すぐに、逆方向の小樽から新潟へ帰るフェリーの予約しようと試みましたが、9月や10月はほとんど満席でした。

小樽から舞鶴に行く便はまだ余裕があるのですが、、、、。

逆方向の小樽から新潟行く便(南行き)は、夕方17時に小樽を出航し、朝の9時ちょっと過ぎに新潟に着くので、利用者が多いのかも分かりません。

私が乗った(北行き)は新潟を正午12時に出航し、小樽には朝の4時半に到着するというタイムスケジュールでしたので、確かに朝早く起きないといけないのが難点ではあります。

もっとも、昼から船に乗っているので、私は早めに就寝したので、早起きは気になりませんでしたが。

夕方17時に小樽を出発する南行き便は早起きをする必要もないので、人気があるのでしょうね。

ちなみに、私が、帰りの便として予約した、小樽から舞鶴に行く(南行き)便は深夜に小樽を出航し、夜21時に舞鶴に到着するため、あまり人気がないのかなと思っております。

とにかく、北海道へは新潟ー小樽航路のフェリーがお勧めです。

 

www.hieastedge.tokyo

 

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