
このニュースを見たとき、正直びっくりしました。
今まではなかった手数料。どうしていきなり3000円なの、と驚いています。しかも8月27日午後1時からいきなり!
国内路線では赤字?
国内路線で、JALもANAも収益が望めないらしいとの報道を目にしていました。
そこへ手数料3000円のニュースです。
国内線の収益回復のための措置だと思いますが、これでは多くの人が今までみたいに簡単に特典航空券での予約していたのを今後は躊躇することになると思います。
8月27日から手数料発生
近いうちに使おうと思っていながら使わずじまいにしていた特典航空券2回分を手数料が発生する27日の前に思い切って払い戻ししようと思い、25日、ANAに電話しましたところ、なんとオペレーターにつながるまで、30分かかりました。20秒で10円ですから、オペレーターにつながるまで、電話代だけでも900円もかかったことになります。
私と同じように、期限ギリギリまで使わずにいる特典航空券の使用を諦めて、払い戻しをしようと電話が殺到しているのでしょうか?
それとも、オペレーターの数を減らしているのでしょうか?
特典航空券の枠も減っている?
仕事柄、飛行機に乗る機会が多く、ミリオンマイラーという身ですが、貧乏性の私なので、可能なら出来るだけ特典航空券で飛行機に乗りたいと思っています。
最近になり、特典航空券の席が、非常に少なくなったように思っていました。
みんな特典航空券を利用するのだなぁと感じていましたが、あまりにたくさんの便で、特典航空券が満席のため、実はそうではなく、特典航空券の枠自体もANAは少なくているのではないかと勘ぐっていました。
そこへ手数料発生のニュース。
この措置が本当にANAの収益回復の一助となるのでしょうか、疑問です。
私の今後の対策としては、飛行機代に使う予算を削っていくことにしました。
飛行機代を減らす
今のところは、ANAのタイムセールは続いていくようであり、何とかこれでやりくりしようかと考えていますが、万一タイムセールもなくなった場合に、今までと同じように手軽に飛行機を利用するのは、とても無理なので、そうなったら搭乗回数を減らすしかありません。
今のうちから、搭乗回数を減らすにはどうしたらいいか、1回の往復で、より効率的に多くのことを済ませる方法を考えておこうと思っています。
体力の衰えも感じる年齢になったので、できることも限られてきていますので、頭が痛い今日この頃です。
これからは守りが大切
物価高騰の中、毎日値上げなどのお知らせが届きます。
外食するにも値段をしっかり見極めるようになりました。
リーズナブルと思えない価格では外食を控えるように心がけています。
すべての出費を見直すべきとき
人生の折り返し地点を過ぎた味として、やりたい事は全てやろうと思っていましたが、先立つものがなければそれもままならなので、このANAのニュースをきっかけに、すべての出費を見直そうと考えるようになりました。
まずは、サブスクリプションで無駄なものがないか、です。
毎月楽しみにしている有料メルマガや、その他役に立つと思えるメルマガをサブスクすることが多い私です。
すると解約すべきサブスクがたくさんありました。
さぁ、これから解約です。