
せいろ蒸しなら富松うなぎ屋
物価高騰の中、特上のせいろ蒸しで3850円の安さでしかも、とびきりおいしいので、とても得した気分になります。
うな重もおいしいのですが、せいろ蒸しに比べると甘く感じますので、私はいつもせいろ蒸しを頼みます。
せいろ蒸しは九州発祥!?
この本を読むまでは、せいろ蒸しが九州発祥だとは知りませんでした。
最近、アマゾンでもベストセラー1位になっている高城剛さんの新刊です。
一気に読めてためになる本なのですが、どこか今までの高城剛さんの文章とは異なり、AI作成かと思ってしまうような、味のない文章です。ですが、中身はさすが高城剛さん、とうなる内容でした。
うなぎ好きの方にお勧めします。
Kindleアンリミティッドなので無料です。
進化していた富松うなぎ屋
7年ぶりに訪れたこのお店、相変わらずの人気店でした。
7年前にはなかった、番号札をもらって順番を待つ方法になっていましたので、おおよその入店時間がわかり、入店までの時間を無駄にせずに済みます。
私は16番目でしたが、持ち時間は30分でした。
旧態依然としている鰻屋さんが多い中、考えているなと感じました。
若い従業員の方もキビキビしている
お盆の時期で、大変混雑していましたが、従業員の若い方々もてきぱき動き、その上丁寧な接客でした。
多くの鰻屋さんは、昼休み時間をとってしかも営業時間も短いですが、富松うなぎ屋さんは、通し営業なので、遠方から訪問する私のような客も助かります。
サービ業としての飲食店の模範とも感じました。
駐車場いっぱいに漂う煙

このうなぎ屋さん独特の煙が、食欲をそそるようにするためか、駐車場のど真ん中に向けて排気口が設置されています。車を降りてこの煙を浴びながら入り口に向かうことになるのですが、うなぎ屋さんに来たーという感じがして、私は好きです。
富松うなぎ屋さんほど煙を浴びる鰻屋さんを見た事はありません。これだけでも必見です。
