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映画「ビハインド ザ コーヴ」を観て知ったこと 捕鯨問題から世の中が見える?

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英国でテロ?

昨日、新型コロナ肺炎の記事を探しているときに、はてなブックマークのページで「英国でテロ対象」との文字が飛び込んできました。

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娘たちが英国に住んでいるので、心配になりこのページを開きました。

Yahoo!ニュースへと移ったその記事を読み始めると、英国でテロがあった訳ではないことがわかりホットしましたが、記事の内容に興味が湧きましたので、最後まで読みました。

この記事の中に紹介してあったのがタイトルの映画「ビハインド ザ コーヴ」。2015年に製作されています。

早速アマゾンプライムで映画を観ました。(レンタルで400円)

この映画のHPもありますよ。🔽

www.behindthecove.com

 

映画「THE COVE」(2009年)について

上のYahoo!ニュースの記事で、初めて映画「THE COVE」のことも知りました。「THE  COVE」が上映された2010年頃に捕鯨が問題になっていたようだったなとは記憶はしています。でも、この映画のことは知りませんでした。

昨日は、「COVE」って鯨かもしくは捕鯨という意味だろうかと思いましたが、COVEとは日本語で「入り江」という意味のようです。

クジラは英語でホエールですものね。大洋ホエールズが、横浜ベイスターズとの名前に変わった経緯なども映画の中で語られていましたよ。

この「THE COVE」の方は、アマゾンプライムでは視聴できませんでした。

なぜだか、「現在視聴できません」となっていました。

何か意味があるのでしょうか?

 

 映画「ビハインド ザ コーヴ」(2015年)

この映画で知ったこと

1。アメリカも捕鯨国だったこと。そして、昔アメリカのある州ではクジラのステーキが当時のレストランのメニューにも載っていたこと。

2。ペリーの来航は、米国の捕鯨船団の補給基地として日本の港を利用することも目的のひつだったこと(らしい)。

3。映画「COVE」の上映後、和歌山県の太地町に多くの外国人、特にシーシェパードなどの反捕鯨団体の人がやってきていたこと。(2020年の今もこの人たちはやってきているのでしょうか?)

4。反捕鯨団体がイルカやクジラの保護を訴えたのは、お金(活動資金)のため(らしい)。

5。ベトナム戦争への批判の矛先をほかに向けさせるために、アメリカが捕鯨を訴えた(らしい)。

 

上の2。4。5。に(らしい)と書いたのは、映画の展開が私には早すぎたので、事実なのか、それとも作者(監督の八木さん)の主張なのか、私にはどちらかはっきり掴めなかったので、(らしい)と書きました。

 

映画を観たあと

自国の食文化を他の国からとやかく言われるのは、やはりどの国の人も嫌なはず。それなのにどうして他国のことを批判するのか、私なりにこれから調べてみようと思いました。

 

では、また

 

www.hieastedge.tokyo

 

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